おすすめ商品

抜歯後・歯列矯正中はコンクールFでうがいをして虫歯・歯周病を予防しよう

皆さんは歯磨き不足により虫歯の治療を受けたことはありますか?

また、親知らずを抜いたばかりで歯磨きが難しい、歯列矯正中で歯磨きが難しいという方はいますか?

普段行っていた歯磨きで虫歯になったことがなくても、歯磨きが疎かになってしまう状況下では虫歯菌が繁殖してしまうリスクが大いにあります。

私は現在歯列矯正を行っており、アンカースクリューというネジみたいな物が歯茎の骨に埋め込まれています。

さらに最近親知らずの抜歯により顔がオタフクみたいになっており、今ものすごく歯磨きがし辛い状況です。

そんな口腔内に爆弾を抱えている私ですが、もしこの状態で歯磨き不足により虫歯が発生…となってしまうと地獄絵図です。

実際に顔がぱんぱんに腫れている状態での歯磨きは至難の技であり、歯ブラシが一番奥の歯に届きません。

この虫歯菌に汚染されるリスクを打破するために現在利用している画期的な商品がありますのでご紹介します。

コンクールF

これはうがい薬です。

このコンクールFはアンカースクリュー埋め込み時に歯医者から紹介されました。

正直うがい薬と言えばリステリンとかクリニカ、ガムくらししか使ったことがないので、数多くあるうがい薬の中でコンクールFを薦めてきたということは何か相当な強みがあるのではないかと思い詳細を調べてみることにしました。

メーカー

メーカーはウェルテックという会社です。

ウェルテックは1967年に創業し、化粧品ブランドと製薬ブランドを展開しています。

特にコンクールFは歯科医院での取り扱いがシェアNo.1であります。

なるほど、そうだったんですね。この度紹介してもらうまでウェルテックという会社名もコンクールというブランドも知りませんでした。

殺菌力がすごい

これがこの商品の最大の特徴になります。

コンクールFに含まれているグルコン酸クロルヘキシジンですが、①12時間持続の高い殺菌力、②細菌の細胞膜にダメージを与えて殺菌、③歯や粘膜に吸着して効果が持続という3つの特徴を持ち合わせています。

②の細胞膜にダメージを与えて殺菌のイメージはこんな感じです。

菌は我々人間と同じように細胞膜を持っています。

この細胞膜にグルコン酸クロルヘキシジンがくっつくことで、細胞膜の破壊を行い、細胞膜を壊された菌は死んでしまいます。

この働きが12時間も作用するのが驚きです。

夜寝る前にコンクールFでうがいをしておけば翌朝まで効果が持続することになります。

使い方

使い方は簡単です。水50mLに対して5-10滴ほどぽたぽたと垂らすだけです。

これが実際の写真です。

この水を口に含みぶくぶくうがいをするだけで終了です。

使ってみての感想

私がコンクールFを使用しているのは朝晩の歯磨き後の2回なのですが、今までは夜に歯磨きをしても朝起きたら口の中がねばねばして気持ち悪い状態だったのですが、夜の歯磨き後にコンクールFでうがいをすると朝のねばねばが特に気にならなくなりました。

それほど菌の繁殖が抑えられているのだと思います。

菌の繁殖が抑えられているということは虫歯が発生するリスクを格段に下げることができているはずです。

今私が虫歯なく生活できているのは毎日の歯磨きでは対処しきれていなかった菌をコンクールFにより殺菌できているからではないでしょうか。

この商品の内容量は100mLなのですが、1回の使用で0.5mLほどしか使わないのでコストパフォーマンスに優れている点もメリットです。

どこで買えるの?

コンクールFは歯医者での取り扱いは多いですが、コンクールFを買うために歯医者に行くのも恥ずかしいのでネットで購入するのがお勧めです。

ぜひ皆さんもコンクールFを使用して虫歯のない生活を送ってください。

-おすすめ商品

© 2021 新卒1年目が歯列矯正を始めてみた Powered by AFFINGER5