治療

アンカースクリューでインプラント矯正を開始

皆さん初めまして、管理人のユーディーです。
2020.03.17についに矯正治療の第一歩であるアンカースクリュー2本を上顎に埋入しました。
下記写真が実際の私の歯茎の状況です。
一番右が前歯、その隣がずれてしまった八重歯です。
おそらく八重歯の1つ隣か、2つ隣の歯を抜歯し八重歯を正しい位置に移動すると思われます。

その前にアンカースクリュー埋入までの受診歴をご紹介します。

1月(来院1回目)
初診相談
写真撮影を行い、院長に今の問題点、どのような治療が有効か説明をいただきました。
私の場合上の八重歯が酷く、かみ合わせの悪さを指摘されました。(昔から自覚していたことです)
この時点でインプラント矯正の話になりました。

2月(来院2回目)
検査・歯形とり
レントゲン撮影、粘土みたいなものを口に入れられての歯形とり、前歯に特殊装置をつけて行う顎の運動性の検査を行いました。

2月(来院3回目)
前回の検査の結果を確認しました。
歯型を元にどの位置の歯を抜歯して八重歯を動かしていくかなどの説明を受けました。
八重歯はインプラント矯正をすればすぐに移動するが、かみ合わせの治療に時間がかかるといわれました。

3月(来院4回目)
歯磨き指導を受けました。
歯垢の染色剤を歯に塗られ正しいブラッシングを学びました。
今までやってた歯磨きがいかに間違っていたか思い知りました。

3月(来院5回目)
上の歯の歯石とりを行いました。
歯石とりは3年前に親知らずを抜く際に行いましたが、そのときはすごく痛かった記憶があります。
ただ、今回は間があまり空いていなかったからかそこまで痛くはありませんでしたし、歯石が取れたという実感はわきませんでした。

3月(来院6回目)
下の歯の歯石とり。
前回と同様、もともと歯石があまりなかったのかあまり変化はありませんでした。

3月(来院7回目)
アンカースクリュー埋入
いよいよ昨日行ったアンカースクリュー埋入です。
始めに表面麻酔と局部麻酔をされて5分もど待ちました。
麻酔の一部がのどの奥までいってしまい、かなりの苦みを感じました。
麻酔が効き始めたら、おそらくガーゼに消毒液をしみ込ませたもので打つ場所をきれいにし、ねじみたいなものをギリギリし始めました。
打ち込むときに、先生が「骨ががんじょうだな~」とつぶやいていました。
そのせいなのか、すごく痛かったです。正直恐怖を感じました。
しかしもう1本を埋入するときは痛みはほとんどなかったです。
埋入完了後は突起部分が気になるときにカバーをするためのシリコンゴムみたいなものと、痛み止め、抗生物質を貰い帰宅しました。
なぜか1本目のアンカースクリューの近くの骨だけ異物感があり翌朝まで続いています。
歯と歯があたるとちょっと痛いのでいつも噛んでるガムだけは避けました。
1週間後に埋入後のチェックを行うのですが、そのときまでに痛みがなくなってほしいなと思います。

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